ヒーリング・ワークショップ・ステイ & ツアー in ハワイ島

ボルケーノ キラウエア 夜ツアー

$120.00

5.00 out of 5

ボルケーノ(キラウエア)に夜行くツアー 3 時間コース
暗くなると赤く燃え上がる炎が見えます。(見えない時もありますのでご了承下さい)
チァクラクレンジングをしたい方にお薦め

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予約する キラウエアに夕方から夜にかけて行くツアー。
出発の時間は、日没に合わせますので、ご予約の時にご確認下さい。

レビュー 2 件 ボルケーノ キラウエア 夜ツアー


  1. :

    ネイチャーケアには2度目のステイで、前回、昼のボルケーノツアーに行ったので、今回は夜のボルケーノツアーに初参加。

    夜、暗い中、噴火口が赤く光っている写真を見て、いつかは行ってみたいと思っていました。

    「今日はこれからボルケーノで、火口の割れ目から噴き出す地球の内側から地表に出てきたエネルギーを実際に目で見て、匂いや温度で感じることができる。周りの景色も見えないから、その赤さに集中できる。

    ボルケーノのレッドのエネルギーを下から通していって、レッド↑オレンジ↑イエロー↑グリーン↑ライトブルー↑ダークブルー。ダークブルーのところまで来たら、そこにスイッチがあると思って、そのスイッチを押したら”boom!!”。(火山の噴火みたいに/てっぺんのフタがパカっと開くように)⬆︎ 下からのエネルギーが上につながるから。」

    と、多分そんなようなことをトム先生から言われました。”感じる”ことに苦手意識のある私は、果たして “boom”を体感することが出来るだろうかと半信半疑ながら期待しつつ出発しました。

    ボルケーノの公園エリアに入った頃に空が夕陽でピンク色に染まり始め、あるカーブを曲がった所でトム先生と2人で揃って「今の見た⁉️」。ピンク色の空にハート形の雲が、一瞬だけ見えたのでした。そう言って顔を見合わせてもう一度空を見上げだ時にはもうハートじゃなくなっていました。
    そんなうれしいお出迎えに一気にテンション上がりました。

    そして夕暮れのまだ少し明るいうちに、少し離れた所から火口の噴煙(水蒸気?)を望みながら瞑想。何か感じるかと思いましたが、特に何も感じず…。

    そして車で噴火口近くの展望台に移動する頃には真っ暗になっていました。こちらには観光客もたくさんいて、日本人ツアー客の声が耳に入って来つつも、火口の方を向くと、煙の中から見え隠れする赤い光だけに集中出来ました。そしてその下に広がっているであろう地球の真っ赤なエネルギーをイメージしつつ瞑想することが出来ました。

    帰り道、雲に包まれたボルケーノを下りるに連れ雲が晴れてきて、その切れ間から満月が。月にうっすらかかった雲が月の周りで虹色に輝いていて感動!
    さらに下りると雲がすっかりなくなり、今度はくっきりクリアでピッカピカに輝く満月と共にネイチャーケアに戻りました。

    期待していた”boom!!”は最後まで起こらなかったなぁと思っていたのですが…。

    トム先生のヒーリングツアーのミラクルは、ツアー中だけでなく、行く前から始まっていて、今回はツアー後のロミロミで 全てがつながり、”boom!!” がやって来ました。

    この”boom!!”の顛末を書くとまた長くなるので…。頭の中で流れるシンディ・ローパーのTrue Colorsの歌と共に、輝くものなど何もないと思っていた自分の中に光と虹が見えたのが私にとっての “boom” でした。

  2. 5 out of 5

    :

    夜のキラウェアの噴火口に行く前に蒸気を浴びてからいきました。

    前回のツアーで初日に来たときとはまるで違う感覚で
    地球と自分と地球と繋がる瞑想をすると今までにない真っ赤なすごいエネルギーが下から上がってきました。
    そのエネルギーの熱量がすごくて驚きましたが

    そのあと噴火口へ行ったのですが
    白煙と赤々と熱せられた溶岩?が見えたとき
    さっき感じた赤はこれだ!と思いました。

    その赤を目でも見ているのですが
    からだでも見ていて、第2チャクラのあたりがぞわぞわしました。
    そしてその躍動するエネルギーを感じていると
    地球は生きているんだって頭ではなく、感覚で体感で感じ

    それを感じたら
    地球に愛されていたんだって感覚になって
    ずっと愛されていた 地球は愛してくれていたと
    その言葉が何度も繰り返しからだを巡りました。

    私は日本で生きていて
    本当は違うのになっていうことがたくさんあって

    社会のルールに縛られて自由に生きられていない人たち
    親の育て方や誰かの影響で人生を決めてしまっている人たち
    自分のことしか考えていない仕事交渉やビジネスの在り方
    友達がたくさんいることにコミットして、愛がない関係を増やし続ける人たち
    血は繋がっているけれど愛のない家族。。

    全部私にとって全て違和感でしかありませんでした。
    そんな私がずっと感じていた日本の生きにくさ、地球の生きにくさが
    地球の躍動を肌で感じたら
    すーっとなくなっていき、なぜか私地球で生きよう!って思いました。
    地球に生きているんだけれど、
    何かセットアップされていなかったスイッチが入ったような感覚でがっちり繋がりました。

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